【フェアリーS予想印まとめ】新馬の因縁再び ピエドゥラパン&ノーザンタイタンを高評価
21時間前
SPAIA編集部

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サンアントワーヌにも全員が印回す
11日に中山競馬場で行われるフェアリーS(GⅢ・芝1600m)。出走16頭中13頭が本賞金400万円の1勝馬という構成で、大混戦の様相を呈している。メンバー唯一のJRA2勝馬サンアントワーヌ、世代最初の重賞・函館2歳Sで2着に入ったブラックチャリスが実績面でリードする一方、同舞台のコースレコードを保持するトロワゼトワルの娘ピエドゥラパンや、中山マイルの新馬戦をラスト1F10.8の好ラップで差し切ったギリーズボールといった素質馬も注目を集めている。

AI予想エンジンKAIBA
AIの本命はピエドゥラパン 直近2年Vの「エピファネイア産駒」が好枠の後押しで今年も有力
東大ホースメンクラブ
前走2戦目で未勝利勝ちの4頭に回収率300%超データ 東大HCの本命はピエドゥラパン
坂上明大(血統分析)
ディープ内包馬は単回収率159% 好相性の“二大血統”に該当する注目2頭
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