【フェアリーS結果速報】ブラックチャリスが重賞初制覇!津村明秀騎手は中山金杯から2週連続重賞V
15時間前
SPAIA編集部

ⒸSPAIA
3連単87万9080円の波乱
11日、中山競馬場で行われたフェアリーSは津村明秀騎手騎乗の5番人気ブラックチャリスが優勝。外から力強く伸び、ゴール前の大接戦をクビ差制した。勝ちタイムは1分33秒6だった。
2着は松岡正海騎手騎乗の10番人気ビッグカレンルーフ、3着には横山典弘騎手騎乗の11番人気レオアジャイルが入った。3連複18万0090円、3連単は87万9080円の波乱となっている。
ブラックチャリスは栗東・武幸四郎厩舎が管理するキタサンブラック産駒の3歳牝馬。函館2歳ステークスで2着と好走した快速馬で、前走のファンタジーステークス(京都芝1400m)では4着に敗れたが、さらに距離を延ばしたここで重賞初勝利を掴んだ。
鞍上・津村明秀騎手は先週の中山金杯もカラマティアノスとのコンビで優勝。中山で2週連続の重賞制覇となった。
【優勝馬データ】
馬名:ブラックチャリス(牝3)
厩舎:武幸四郎(栗東)
父:キタサンブラック
母:ゴールドチャリス
馬主:フィールドレーシング
生産者:ノーザンファーム
※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。
《関連記事》
・【フェアリーS】函館2歳S2着馬ブラックチャリス、サンアントワーヌは消し ハイブリッド式消去法
・【フェアリーS】過去10年のレースデータ
・【フェアリーS予想印まとめ】新馬の因縁再び ピエドゥラパン&ノーザンタイタンを高評価
