【京都金杯結果速報】ブエナオンダが重賞初勝利 2026年最初の重賞勝ちは川田将雅騎手
2026/01/04 15:45
SPAIA編集部

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3着最低人気で3連単109万超
4日、京都競馬場で行われた京都金杯は川田将雅騎手騎乗のブエナオンダが優勝。ハンデ戦らしく大混戦となった直線で外から力強く伸び、ファーヴェントとの接戦をアタマ差で制した。勝ちタイムは1分33秒7だった。
2着は松山弘平騎手騎乗のファーヴェント、3着には池添謙一騎手騎乗のショウナンアデイブが入った。
ブエナオンダは栗東・須貝尚介厩舎が管理するリオンディーズ産駒の5歳牡馬。3勝クラス突破後もリステッド競走で2着、3着と健闘を見せていた実力馬が約2年ぶりとなる重賞挑戦で初めてのタイトルを掴んだ。
なお、レースは4番人気→5番人気→18番人気の決着となり、3連単は109万6640円の高配当となった。
【優勝馬データ】
馬名:ブエナオンダ(牡5)
厩舎:須貝尚介(栗東)
父:リオンディーズ
母:オーサムウインド
馬主:金子真人ホールディングス
生産者:ノーザンファーム
※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。
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