【桜花賞】東大HCは決め手が光るアランカール本命 京大競馬研の本命は能力高くオッズ妙味あり(東大・京大式)【動画あり】
2026/04/11 19:00
SPAIA編集部

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上位拮抗で大混戦
2026年4月12日に阪神競馬場で行われる桜花賞を東大ホースメンクラブ、京都大学競馬研究会がそれぞれ予想する。
東大HCの本命は、メンバートップクラスの決め手を持つアランカール。前走は展開不向きのなか、上がり最速で3着。このとき記録した上がり3Fタイムは、歴代のGⅠ馬にも匹敵するもの。ペースが流れ、展開向く可能性高い今回は好勝負必至とみている。
京都大学競馬研究会の本命は、世代屈指の能力を持つと評価している。前走は展開不利のなか、差し切り勝ち。今回は臨戦過程からオッズ妙味も十分あるとみている。
東大HCと京大競馬研の2番手以下の印は、動画でお確かめください。