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【桜花賞】マイル戦は安定感抜群 “複勝率60%超え”データ2つに該当【動画あり】

2026/04/07 20:15
SPAIA編集部
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上位人気の信頼度◎

2026年4月12日に阪神競馬場で行われる桜花賞。このレースについてSPAIA編集部員の推奨馬とレース傾向を紹介する。

まずは過去10年データからレース傾向を紹介する。人気別成績では、1番人気がわずか1勝も複勝率は60%。2番人気が5勝、複勝率70%、3番人気も複勝率60%を記録しており、上位人気の好走率は高い。

前走レース別成績では、「阪神JF、チューリップ賞」の2レースが好走の大半を占める。前走チューリップ賞組は特定条件をクリアすれば、連対率50.0%まで好走率が上昇。該当馬は見逃せないデータとなっている。

他にもキャリアなどを詳しく分析して、予想のヒントを探る。

SPAIA編集部員の推奨馬を紹介

◆ヤマ「能力重視」絶対能力を重視
 マイル戦は複勝率100%で安定感抜群。前走内容良く好勝負必至。

◆ゲン「調教重視」調教の動きが良く、状態の良さを重視
 複数の好データに該当。調整も順調、休養明けも問題なし。

◆ざきお「適性重視」特定条件で人気以上の激走が期待できる馬を重視
 ハイレベルな相手に互角以上の戦いを見せる。現3歳世代は「サートゥルナーリア黄金世代」で血統的なプラスも多い。

それぞれの推奨馬と詳しい根拠は動画でお確かめください。

【桜花賞2026 予想】“2つ”の複勝率60%超え!マイルは安定感ピカイチ(SPAIA編)