【阪神牝馬S結果速報】二冠牝馬エンブロイダリーが逃げ切り勝ち 2着はオークス馬カムニャック
2026/04/11 15:45
SPAIA編集部

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4歳馬が馬券内独占
11日、阪神競馬場で行われた阪神牝馬ステークスはC.ルメール騎手騎乗の1番人気エンブロイダリーが優勝。1枠1番を利してハナを切ると、最後まで先頭を譲らず逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1分31秒6だった。
2着は川田将雅騎手騎乗の4番人気カムニャック、3着には西塚洸二騎手騎乗の5番人気ルージュソリテールが入った。
エンブロイダリーは美浦・森一誠厩舎が管理するアドマイヤマーズ産駒の4歳牝馬。昨年の桜花賞と秋華賞を制した二冠牝馬が貫録の勝利を挙げた。
2着カムニャックは昨年のオークス馬で、3着ルージュソリテールは秋華賞の8着馬。4歳馬が馬券内を独占する結果となった。
【優勝馬データ】
馬名:エンブロイダリー(牝4)
厩舎:森一誠(美浦)
父:アドマイヤマーズ
母:ロッテンマイヤー
馬主:シルクレーシング
生産者:ノーザンファーム
※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。
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