難解な桜花賞は3頭に託す 編集部のWIN5ガチ予想!~4月12日(日)~

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今週のWIN5
SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!
4月12日のWIN5買い目
中山10R あけぼのステークス 担当者:全員
・ヒシアマン
・ストレイトトーカー
・インパクトシー
・マテンロウブラボー
中心は3月14日の幕張ステークスで2~4着だった3頭。同レースはハンデ戦で、ヒシアマンはマテンロウブラボーとストレイトトーカーよりも1kg重い斤量を背負って2頭に先着した。同斤量の今回は不動の中心と言える。
別路線組からはインパクトシー。ラジオNIKKEI賞(GⅢ)3着の実績がありながら1勝クラス突破に時間を要したが、年明け2戦目の2走前から2連勝で3勝クラスまで駆け上がってきた。本格化の気配が漂い、ここも注意が必要だ。
阪神10R 京橋ステークス 担当者:ざきお
・バッデレイト
・ヴァリディシームス
バッデレイトは3歳夏の阿賀野川特別(2着)が好内容。それを思うと3勝クラスでの足踏みはもどかしいが、馬券外に敗れている近走も大きくは負けていない。4走前に現級2着の条件に戻って前進が期待できる。
もう一頭は前走の勝ちっぷりが鮮やかだったヴァリディシームス。昇級戦だが京都より阪神の方が向きそうで要警戒。
福島11R 福島民報杯 担当者:ヤマ
・ピースワンデュック
・シルトホルン
混戦なメンバー構成もピースワンデュックを推す。2走前、3走前のハンデ重賞は相手が強いなか0.5秒以内と大きく負けていない。本馬は今回のメンバーなら上位の力を持つ。
前走の白富士S(L)は強敵相手にキレ負け。直線の長いコースや上がり勝負は不向き。その点、今回は舞台が好転。福島は直線が短く、上がりの掛かるコース。本馬の先行力が最大限に生きる。
今回は徹底先行型が不在でマイペース逃げが叶う。能力上位で展開も向くとなれば逃げ切れる。
中山11R 春雷ステークス 担当者:ゲン
・ロードフォアエース
・ソーダーンライト
・アスクワンタイム
ロードフォアエースは芝1200m【3-5-0-2】の安定株で、昨年当レースはヨシノイースターの2着に好走。舞台適性も力関係も申し分ない。550kg級の大型馬で斤量負けの心配も無用だ。
ほか、中山巧者で54kgの4歳ソーダーンライト、差し決着で怖い田辺騎手騎乗のアスクワンタイムを押さえる。
阪神11R 桜花賞 担当者:全員
・スターアニス
・ドリームコア
・フェスティバルヒル
2歳女王スターアニスは距離不安を一蹴した前走・阪神ジュベナイルフィリーズの内容が優秀。同舞台で行われる今回ももちろん軽視はできない。
ここで女王を倒すとしたら2歳GⅠ非出走組。ドリームコアはクイーンCの0秒3差勝ちが秀逸で、昨年の勝ち馬エンブロイダリーの姿が被る。もう一頭はフェアリーS勝ち馬フェスティバルヒルを押さえる。長期休養明けがカギだが、能力が発揮できれば通用していい。
【編集部の結論】
1レース目 4頭
ヒシアマン、ストレイトトーカー、インパクトシー、マテンロウブラボー
2レース目 2頭
バッデレイト、ヴァリディシームス
3レース目 2頭
ピースワンデュック、シルトホルン
4レース目 3頭
ロードフォアエース、ソーダーンライト、アスクワンタイム
5レース目 3頭
ドリームコア、スターアニス、フェスティバルヒル
計144点で勝負します!
【関連リンク】
・2026/4/12(日)のWIN5