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【シンザン記念】前走は着順以上の好内容 連対率50%の好データを持ち軸は決まり【動画あり】

2026/01/08 18:30
SPAIA編集部
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重賞経験よりフレッシュさ

2026年1月12日に京都競馬場で行われるシンザン記念。このレースについてSPAIA編集部員の推奨馬とレース傾向を紹介する。

近年のシンザン記念の特徴としてはキャリアの浅い馬の活躍が目立っており、キャリア2戦以内が【8-4-2-38】勝率15.4%、複勝率26.9%と中心。それもあってか前走がOP以上だった馬【1-3-4-32】勝率2.5%、複勝率20.0%に対し、前走1勝クラス以下の“昇級組”が【9-7-6-73】勝率9.5%、複勝率23.2%と優勢だ。

動画では直近10年のうち京都開催に絞ったお宝データも紹介。単回収率325%、複回収率152%の見逃せないデータをクリアした1頭とは?ぜひ動画でご確認ください。

SPAIA編集部員の推奨馬を紹介

◆ヤマ「能力重視」絶対能力を重視
 前走は良化途上で見せ場十分。連対率50.0%の好条件に該当。

◆ゲン「調教重視」調教の動きが良く、状態の良さを重視
 好成績残す前走ローテ。調教では余裕の手応えで併せ馬を突き放す。

◆ざきお「適性重視」特定条件で人気以上の激走が期待できる馬を重視
 同じコースの新馬戦を快勝。父は京都マイルにめっぽう強い。

それぞれの推奨馬と詳しい根拠は動画でお確かめください。

【シンザン記念2026 予想】隠れた実力馬が本領発揮!連対率50%条件該当で鉄板級(SPAIA編)