【中山金杯】2000mは“連対率100%”で軸にピッタリ!中山コース得意で信頼度◎【動画あり】
2026/01/01 12:00
SPAIA編集部

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ハンデ重賞も1番人気の信頼度高い
2026年1月4日に中山競馬場で行われる中山金杯。このレースについてSPAIA編集部員ヤマがレース傾向と有力馬を解説。また推奨馬を紹介します。
まずは過去10年のレースデータから紹介する。1番人気は4勝で複勝率60.0%とハンデ重賞でありながらも信頼度は高い。
しかし10番人気以下からも3着が3回あり、3連系を狙うなら幅広く検討が必要。しかし、特定のオッズ以下なら【0-0-0-57】のため、人気よりオッズで線引きするのがオススメだ。
他では種牡馬系統別の成績で大きな特徴が見つかった。タフな馬場や持久力戦に強いことで有名な“ステイゴールド系”が好成績を残している。
また特定条件をクリアしていると連対率45.5%、複勝回収率131%まで好走率が上昇。今回は該当馬がおり見逃せないデータとなっている。
他にも枠番別成績や脚質別成績を詳しく分析して、馬券的中のヒントを探っている。
有力馬5頭を解説
今回は登録馬の中から有力馬を5頭紹介している。各馬ともプラスデータとマイナスデータの両方を解説。その中から編集部員ヤマがイチオシの推奨馬を紹介、解説している。
その馬は、“2000mと中山芝コース”で高い好走率を誇っている。また先行力も高く、近走の充実ぶりなら軸としての信頼度はピカイチと評価しており、要チェックの一頭だ。
