【中山金杯枠順】アイルランドT2着馬アンゴラブラックは2枠2番 京成杯覇者ニシノエージェントは4枠6番

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アンゴラブラックは2枠2番
4日に中山競馬場で行われる中山金杯の枠順が確定した。3連勝でオープン入りを果たし、重賞初挑戦の前走・アイルランドTでも2着と好走したアンゴラブラックは2枠2番、同舞台のGⅢ・京成杯の勝ち馬で、日本ダービー以来の復帰戦となるニシノエージェントは4枠6番に入った。

過去10年の枠番別成績を見ると、1~4枠【8-7-5-55】勝率10.7%、複勝率26.7%に対して5~8枠【2-3-5-77】勝率2.3%、複勝率11.5%と圧倒的に内が有利だ。ただし、8枠は直近5年で4回馬券に絡んでおり、それぞれ11番人気、7番人気、6番人気、8番人気と穴での好走が目立つ。枠で実力以上に嫌われるようならむしろ狙い目だ。
1枠1番 ケイアイセナ 57.0 吉田隼人
2枠2番 アンゴラブラック 55.0 戸崎圭太
3枠3番 カネラフィーナ 54.0 石川裕紀人
3枠4番 ブランデーロック 51.0 原優介
4枠5番 ピースワンデュック 55.0 柴田善臣
4枠6番 ニシノエージェント 56.0 田辺裕信
5枠7番 ウエストナウ 57.0 荻野極
5枠8番 グランディア 56.0 横山武史
6枠9番 マイネルオーシャン 55.0 矢野貴之
6枠10番 リフレーミング 57.0 石橋脩
7枠11番 カラマティアノス 55.0 津村明秀
7枠12番 マイネルモーント 56.0 丹内祐次
8枠13番 シリウスコルト 58.5 三浦皇成
8枠14番 リカンカブール 57.0 菅原明良
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