編集部のWIN5ガチ予想!~1月11日(日)~ 難解なフェアリーSは同じ父の産駒で攻める

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今週のWIN5
SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!
1月11日のWIN5買い目
中山9R 初咲賞 担当者:全員
・コンドゥイア
・オルノア
・ブラックルビー
・トレミニョン
コンドゥイアは超ハイペースを2番手先行した3走前のローズステークス(GⅡ)こそ崩れたが、それを除いた芝1600~2000m戦では掲示板を外していない安定株。脚質の安定感も魅力でここは不動の中心だ。
となると無視できないのがオルノア。前走はハナ差ながらコンドゥイアに先着しており、1勝クラスを突破したのがこの中山芝1800mの逃げ切り。単騎での一発に注意を払う。
京都10R 新春ステークス 担当者:ざきお
・ハワイアンティアレ
・ミッキージュエリー
近況が良い4歳馬に注目が集まるが、あえて狙いたいのがハワイアンティアレ。2024年のチューリップ賞で15番人気3着と激走した素質馬で、直近は2戦連続馬券外も33秒台前半の上がりが要求される苦手な条件の中で勝ち馬と0秒5差なら悪くない。上がりがかかる展開になれば一発の可能性を秘める
4歳勢からは良血ミッキージュエリーをピックアップ。先行して崩れず走れるタイプに京都マイルの鬼・川田将雅騎手騎乗ではさすがに無視はできない。
中山10R ポルックスステークス 担当者:ゲン
・ハギノサステナブル
・カゼノランナー
ハギノサステナブルは昇級初戦のシトリンSでタイム差なしの2着に激走。スタートで寄られてしまい、大きく失速し最後方“ポツン”の競馬から盛り返した内容は高評価できる。本来は、5番手付近から運べるだけに、スムーズな競馬が叶えばここも当然勝ち負けだ。
もう1頭は、そのハギノサステナブルを破ってOP入りしたカゼノランナーをセレクト。前走のブラジルCは10着大敗だが、これは直線序盤で進路が完全に塞がってしまったことが敗因で、参考外の一戦だった。先行策に長けた西村淳也騎手の手腕にも期待したい。
京都11R 淀短距離ステークス 担当者:ヤマ
・ヤブサメ
・デュガ
・ナムラアトム
難解な一戦はメンバーNo.1の決め手を持つヤブサメを推す。1200mは少し忙しい印象はあるが、今回もハイペース濃厚なメンバー構成。展開が一番マッチするのはこの馬とみる。
短い間隔で使われているが、状態は前走以上。直線平坦な京都なら前走以上に決め手に鋭さが増し、差し切る可能性が高い。
中山11R フェアリーステークス 担当者:全員
・ピエドゥラパン
・ギリーズボール
ピエドゥラパンは中山未経験も母トロワゼトワルは中山芝1600mのレコードホルダー。父は冬の中山で活躍が目立つロベルト系エピファネイアで、この舞台替わりがさらなるパフォーマンス向上に繋がる可能性は大いにある。
ギリーズボールは同舞台の新馬勝ちで、時計こそ平凡もラストの伸びは目を引いた。こちらも父エピファネイアで気性面はカギだが、能力さえ発揮できれば勝ち負けできる。
【編集部の結論】
1レース目 4頭
コンドゥイア、オルノア、ブラックルビー、トレミニョン
2レース目 2頭
ハワイアンティアレ、ミッキージュエリー
3レース目 2頭
ハギノサステナブル、カゼノランナー
4レース目 3頭
ヤブサメ、デュガ、ナムラアトム
5レース目 2頭
ピエドゥラパン、ギリーズボール
計96点で勝負します!
【関連リンク】
・2026/1/11(日)のWIN5
