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【中山金杯】AIの本命は5連勝狙うカネラフィーナ 「4歳×前走勝利」は連対率50%

2026/01/04 09:00
SPAIA編集部
2026年中山金杯 AI本命馬 カネラフィーナ,ⒸSPAIA

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直近3年3勝、「馬番3番以内」をゲット

4日に中山競馬場で中山金杯(GⅢ・芝2000m)が行われる。中央重賞の幕開けを告げる新年定番のハンデ重賞。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:カネラフィーナ

●短評
美浦・手塚貴久厩舎が管理するFrankel産駒の明け4歳牝馬。芝1800mに距離延長したデビュー3戦目で勝ち上がると、以降は芝2000m以上を主戦場とし、4連勝で新潟牝馬S(L)を制した。

好位で立ち回れる安定した先行力を持ち、小回りの芝2000mでは2戦2勝と舞台適性も高い。Bコース替わり初週の馬場に加え、3枠3番の内枠を利して運べれば、初重賞制覇に手が届いても不思議はない。

●データ
過去10年の年齢別成績では、明け4歳が【3-3-2-20】複勝率28.6%と好成績を収めている。これを前走着順別に見ると、連対した6頭はいずれも前走3着以内であり、中でも「前走勝ち馬」は【2-2-1-3】勝率25.0%、連対率50.0%、複勝率62.5%と抜群だった。今年はカネラフィーナだけが当てはまる。

また、同期間の馬番成績では1~3番が【4-4-3-19】複勝率36.7%、複勝回収率122%と馬券妙味含め優秀。さらに、同馬番から4角4~7番手の好位を立ち回った馬は【4-2-1-2】と高確率で馬券に絡んでおり、直近3年の勝ち馬3頭もこれに該当している。

AI予想エンジンKAIBA
◎カネラフィーナ
◯アンゴラブラック
▲グランディア
△ピースワンデュック
×シリウスコルト

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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