編集部のWIN5ガチ予想!~1月4日(日)~ 新年初戦は108点勝負!中山金杯は“伏兵の一撃”も警戒

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今週のWIN5
SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!
1月4日のWIN5買い目
中山9R 招福S 担当者:編集部一同
・バギーウィップ
・デコラシオン
・ウィステリアリヴァ
バギーウィップは1周競馬で3戦3勝と底を見せていない。昨春に圧勝したわらび賞のメンバーからは既にオープン馬や3勝クラス好走馬が出ており、相手関係からも通用していい。半年ぶりではあるが、前記わらび賞も5か月半ぶりの実戦であり、この点にも不安はなく、軸に考えたい。
そのほか、中山実績豊富なデコラシオン、同舞台の前走で好パフォーマンス見せたウィステリアリヴァを加えた3頭で突破を狙う。
京都10R 寿S 担当者:ゲン
・バッデレイト
・タガノデュード
・ウイントレメンデス
バッデレイト、タガノデュードはいずれも現・重賞ウイナーのシェイクユアハートと接戦を演じるなど、強敵相手に力を証明済み。近日の敗因も、枠や展開、馬場傾向による部分もあり、評価は下げれない。逃げ馬には警戒だが、好位で立ち回れるタイプだけに、少頭数のここでは順当に能力を発揮できるはずだ。
中山10R ジュニアカップ 担当者:ヤマ
・ジーティーシンドウ
・リゾートアイランド
新馬勝ちから参戦のジーティーシンドウを推す。前走はタイムは遅いが馬場を考えればそこまで悪くはない。
新馬戦前の調教から見せていた脚力が非凡。瞬発力はかなりのもので、今回のメンバーに入っても力は上位と評価する。
今回は大幅にタイムを短縮する必要はあるが、新馬戦の道中で行きたがる素振りを見せており、問題ないとみる。
京都11R 京都金杯 担当者:ざきお
・キープカルム
・ランスオブカオス
しらさぎSの勝ち馬キープカルムは京都【2-2-1-2】で京都芝1600m外も【1-0-1-0】の舞台巧者。前走・富士Sは6着ながら上位2頭はそのままマイルCSでもワンツーを決める強豪で、3着ソウルラッシュと0秒2差なら悲観する結果ではない。枠にも恵まれたここは中心。
もう1頭も人気サイドだがランスオブカオスで仕方ない。こちらも京都は【1-0-3-0】と大得意で、同舞台では2歳GⅠ・朝日杯FS3着の実績が光る。こちらも好枠を引き、WIN5に関しては2頭の一騎打ちと見た。
中山11R 中山金杯 担当者:編集部一同
・アンゴラブラック
・グランディア
・ニシノエージェント
1番手推奨はアンゴラブラック。牝馬限定戦とはいえ、GⅡ2着の前走は評価に値する。立ち回りの上手さで勝負するタイプだけに、中山替わりかつ内枠ゲットは大きい。鞍上・戸崎騎手についても、過去10年の当レースで【2-1-1-5】と信頼でき、最も好走確率が高いとみる。
ほか、揉まれる競馬を得意とするグランディアは半年ぶりだった前走ディセンバーSをクビ差2着に好走。ハンデ56kgも魅力で、前走と同等以上の状態なら勝ち負けを狙える。最後に、昨年同時期に同舞台の京成杯を勝ったニシノエージェントまで押さえる。休み明けはカギだが、破った相手を踏まえればハンデGⅢを突破する力は十分にあるはずだ。
【編集部の結論】
1レース目 3頭
デコラシオン、バギーウィップ、ウィステリアリヴァ
2レース目 3頭
バッデレイト、タガノデュード、ウイントレメンデス
3レース目 3頭
ジーティーシンドウ、リゾートアイランド
4レース目 2頭
キープカルム、ランスオブカオス
5レース目 3頭
アンゴラブラック、グランディア、ニシノエージェント
計108点で勝負します!
【関連リンク】
・2026/1/4(日)のWIN5
